ハレアカラ国立公園のみどころ

ハワイ語で‘太陽の家’を意味をもつハレアカラは、標高3055mの世界最大級の休火山。1961年に国立公園に指定されました。眼下に広がるクレーターは深さ約910m。『2001年宇宙の旅』のロケ地にもなり、地球上ではないような景色が広がります。この山には半神半人の青年‘マウイ’が1日を長くするため、ココナッツの繊維で編んだ縄で太陽を捕らえた、という伝説も残っています。この地には、シルバーソード(銀剣草)という珍しい植物も自生しています。これはヒマラヤとハレアカラでしか見ることができないとても珍しい高山植物で、花は20年に1度咲くといわれ、見ることができたらとてもラッキー。また、一時は絶滅の危機にあったハワイの州鳥‘ネネ’も生息しています
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ハレアカラ国立公園の地図
【マウイ島発着】
◆マウイ島1日観光(島内観光)
【オアフ島発着】
◆マウイ島日帰り観光
標高3055m月世界に一番近いというハレアカラの様子
ハレアカラ山頂のビュー ヒマラヤとハレアカラのみに自生する銀剣草

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