おすすめ!夏のオプショナルツアー大特集!!あなたは全部制覇できる?ハワイアン・ウォーター・アドベンチャー・パーク


エントランス ハワイには常設の遊園地が無いのをご存知ですか? そう、ハワイの遊園地は期間限定の移動式なのです。 唯一存在するのがこの、「ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク」。オアフ島の西部のカポレイにあるエキサイティングなウォーター・パークです。ここは約3万5千坪の広大な敷地にたくさんのウォーター・アトラクションを集めた水のテーマパーク。絶叫スライドから、なごみの流れるプール、キッズ・プールまで盛り沢山のアトラクションの数々を一挙にご紹介します!さあ、あなたはいくつまで制覇できる?


絶叫系はこれ!あなたは挑戦できますか?

【クリフハンガー】

6階建ての高さから時速60kmで滑り落ちるクリフハンガー。何と傾斜は45度。上から見るとまさに崖の上からまっ逆さまに滑り落ちる感じです。自分の番が来ると怖気づいて帰っちゃう人も。自分の意思でえぃっと滑り降りるので最初はかなり勇気がいるのです。でも、一度体験してしまえば、そのスリルがたまらなくて何度もリピートする人もいるんですよ!あなたにその勇気、あります? 
クリフハンガー
【シャカ】
パイプを半分に切った形のこのスライド。シャカとは手の親指と小指を立て軽く振る、言わばハワイのピースサイン。そういえば形が似てますね。このスライド、片側から2人のりの浮き輪に乗って落ちていきます。後ろ向きでも前向きでも好きな方向から滑り降りれますよ!あまりの高さと急勾配に怖気づいてやめたくなっても、もう遅い。スタッフが勢いよく押してくれます。あとは絶叫するのみ・・・。 
シャカ
【ボルケーノ・エクスプレス】
5階分の高さからマットに腹ばいになって頭から滑り落ちるスライドです。火山から溶岩が流れ出すイメージなんだそう。実際やってみると目線が低いは、早いはでこれまた迫力満点、気分爽快です!4人で一度に滑り落ちるのでスピードを競う人たちも。
ボルケーノ・エクスプレス
【ダ・フローライダー】
これは絶叫系ではありませんが、かなりテクニックが必要です。勢い良く吹き上げてくる波にボディーボードかスタンドアップ・ライディング(小型のサーフボード)で乗ります。コツをつかまないとすぐに波に押しやられてしまいます。でも一度コツをつかむと病みつきになりそう。地元のつわものは年間パスを買って毎日のように波に乗りにくるそうですよ。 テクニシャンは横で並んで待つ人にわざと水しぶきを浴びせてました。見物するだけでも飽きないアトラクションです!(パッケージにはスタンドアップ・ライディングの料金は含まれていませんので別途お支払い下さい。)
ダ・フローライダー



ハリケーン・ベイ 嵐のような巨大な波を乗り越えられる?

【ハリケーン・ベイ】
人口のビーチにまさに嵐のような60cmから120cmの波が押し寄せます。浮き輪につかまって、または浮き輪なしで果敢に波に立ち向かいましょう!波打ち際はあまりに波が強くて前に進むことが出来ないほど。コツは波が無いうちに深いところへ泳いでおくことです。でも一旦波が始まると、必死に足を動かしておかないとあっという間に波打ち際に流されてしまいます。結構体力が必要です。



ウォーターパークの醍醐味!スライドを制覇する

【フライング・ハワイアン】
滑り落ちると一気に空中に放り出されるこのスライド。空中に飛び出したかと思うと深いプールにサブーンと落ちます。この際髪の乱れなんか気にせず、思いっきり水しぶきをあげよう!
フライング・ハワイアン
【サーフ・スライダー】
ながーいスライドをくねくねと滑り下りるサーフ・スライダー。全部トンネルと半分トンネルと屋根なしの3種類があります。スリルを求めるなら真っ暗な中を滑り落ちるトンネルがおすすめ!大人も子供もおおはしゃぎできるスライドです。
サーフ・スライダー



チューブをせっせと運んでスプラッシュ!
ワイアナエ・コースター 【ワイアナエ・コースター】
二人乗りのチューブをえっちらおっちら、4〜5階の高さまで運んで滑り下ります。真っ暗な中をすべるトンネルタイプ、屋根のないタイプなど4つのスライドの中から好きなものを選びます。やっぱりスリルを楽しむなら真っ暗な中どっちに曲がるか分からないトンネルタイプをチョイス!ザブーンと落ちたらまたチューブをかついで別のスライドに挑戦!どれが一番エキサイティングか4つとも試してみよう!

【ビッグ・カフナ】
残念ながら写真がありませんが、これもワイアナエ・コースターの様にチューブを持って4〜5階の高さまで運んで行きます。こちらのチューブは3人乗りで幅もおおきめ。広めの幅のスライドなので、左右にびゅんびゅん揺られます。空中に放り投げられるかと思うほど。2つのスライドがあるので、どちらがスリルがあるか試してみましょう!



なごみ系のプールでのんびりと

【カッターズ・アイランド】
大人専用のプールです。 ジャグジーは21歳以上の大人専用。 喧騒を離れてトロピカルな木々の下でまどろみましょう。
カッターズ・アイランド
【カポレイ・クーラー】
全長240mの流れるプール。 浮き輪にのってプカプカ浮いていると一周します。 プールの周りのヤシの木やトロピカルな植物を見ながらボ〜となごんでいると、滝の水が頭から降って来ますので気をつけて! 子供達は浮き輪無しで、流れに乗ってグングンと泳いだりして大はしゃぎ。 カップルは浮き輪にのって、離ればなれにならないように手をつないでプカプカ。 大人も子供もゆったりと楽しめるプールです。 
カポレイ・クーラー



ケイキ・コーブ キッズなら1日中いたって飽きることはない!

【ケイキ・コーブ】

ケイキとはハワイ語で子供の意味。 ここは小さなお子様がおおはしゃぎ出来るプールです。 浅めのプールにはきのこの形のシャワーや火山の形の噴水、キッズサイズのスライド、そして水を発射する大砲もあります。 キッズなら1日中いたって飽きないプール! 
ウォーター・ワールド 【ウォーターワールド】
お子様向けの多目的アクティビティープール。 なんと7つものキッズ向けのスライドがあります。 でも、スライドの順番待ちの間は気を付けて。 上にあるバケツがひっくり返って中の水がバシャーっと落ちてきますよ! 頭の上のネットをつかみながら水の上のフロートを伝い歩く「リリーパッドウォーク」も子供たちに大人気です。 周りにデッキチェアーが一杯置いてあるので、子供達がおおはしゃぎしているのを大人たちはのんびり寝そべって見ることもできます。



この夏オープン!話題の新スライド

【トルネード】
トルネード(竜巻)と呼ばれる新しいアトラクションがこの夏オープンです!15mの高さのこのスライド、まず約43mの筒状のスライドを4人乗りのチューブに乗って滑り下ります。するとじょうご状のスライドの中に滑り落ち、まさに竜巻に巻き込まれたように旋回しながらもの凄いスピードで出口に落ちて行きます。この夏話題の絶叫ライドになること間違いなし!オープンしたてのこのアトラクションを誰よりも先に体験できるあなたはラッキー!それとも怖すぎてアンラッキー?とにかくその目で間近に見てみて!! 
話題の新スライド!トルネード



ここさえおさえておけば安心!知っておくと便利な情報

さあ、これを読んでハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークに行きたくなりましたか?それでは行く前に知っておくと便利なインフォメーションをお教えしちゃいます。 
  • さっと脱いですぐに遊べるように軽装で行きましょう。ただし移動のバスの中は多少寒いので、軽く羽織るものを忘れずに。
  • 水以外は持ち込み禁止です。入場の際持ち物検査がありますのでご注意下さい。パッケージ(スタンダード、デラックス共)にはソフトドリンク飲み放題が含まれています。喉が渇いた時はフードコートのカウンターに行きリストバンドをみせて「ドリンク・プリーズ」といえばすぐにもらえますよ! 
  • 日差しが強いので日焼け止めは必須です。こまめに塗りましょう。スイミング用のシャツや濡れてもいいキャップは日焼け防止に便利です。
  • スライドに乗るためにコンクリートの階段を何度も登ります。又強い日差しでコンクリートが熱くなることもあるので裸足はおすすめしません。リーフシューズやバックル付きのサンダルはスライドやプールの中でも着用可なのでおすすめです。
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