おすすめ!夏のオプショナルツアー大特集!!

 
ハワイ最大テーマパーク!ポリネシア・カルチャー・センター
ポリネシア・カルチャー・センター カヌー遊覧
ポリネシア・カルチャー・センター 入場口 ポリネシア・カルチャー・センター カヌーショー ポリネシア・カルチャー・センター カヌー遊覧
ワイキキから2時間のドライブであっという間にノースのセンターへ到着。日本人ガイドのユウキ君からのオリエンテーションを受けたら、ポリネシアンから貝のレイでお出迎え&記念撮影(記念写真は後ほど購入可能です)。最初に見たのは「カヌーショー」。カヌー上でポリネシア各島々のダンスが披露されます。ダンサー達は本当にその国の出身者。島で小さい頃から学んでいる伝統的なダンスを披露している、というだけあって本格的です!私たちもカヌーに乗ってラグーンを巡ります。島々の挨拶、風習などのお話を聞きながらのんびり遊覧。ところで夜のショーが始まるまでは屋外での行動になりますので帽子や日焼け止めなどの暑さ対策をお忘れなく!!

ポリネシア・カルチャー・センター クラフト体験 ポリネシア・カルチャー・センター トンガの家 ポリネシア・カルチャー・センター トンガの家

お隣のトンガの家でのショー。鼻笛からはじまり、貝笛の実演。そしてお客様から3名の男性が選ばれてトンガの太鼓一本勝負。この日は3人のうち2人の日本人が選ばれました。台本もないのに太鼓の先生との掛け合いが絶妙で大爆笑!言葉の壁も笑いを誘うのに一役買っていました!参加した方にとっては一生の思い出ですね!
カヌーを降りてポリネシアのクラフト教室のスタート!ヤシの葉っぱのお魚の出来上がり。 トンガの家でのドラム一本勝負!

ポリネシア・カルチャー・センター サモアの家

選べる4種類のオプションから私達が選んだのは火おこしと木登りをみられる『サモアの家』。自称サモアの酋長がユーモアたっぷりに火おこしを披露。あっという間に火がつくのには驚き!彼は夜のショーでも、ものすごいファイヤーダンスで会場を沸かせます。ショーの後にサモアの家に入って私達も火おこしに挑戦・・・してみましたが実際は簡単に火はつきません!火おこしの道具にはハイビスカスの木を乾燥させたものを使います。ちなみにサモアでは幼い頃から男が狩猟から料理までするそうです!うらやましい。
ポリネシア・カルチャー・センター サモアの家 ポリネシア・カルチャー・センター 木登り
お姉さん座りで火おこしに入る酋長 15メートルくらいのヤシの木登り

ポリネシア・カルチャー・センター ディナー ビュッフェ ポリネシア・カルチャー・センター 露店 ポリネシア・カルチャー・センター ディナー&お土産
日も暮れるころレストランへ。その前にショーの説明と入園の際に撮影した写真販売がありました。ディナーはビュッフェで、フライドチキン、コーン、カルアポーク、ビーンズ、ご飯、お味噌汁、巻き寿司、各種サラダなど。飲物はジュース、コーヒー、紅茶各種。ケーキも数種類ありました。ディナータイムは45分ほどで喉の渇きを潤しお腹も満足!ショー会場へ向かう途中、お土産の露店が多数出ているので、ぶらぶら覗きながらメインショーの行われるドームへ。
ディナービュッフェ お土産の露天。ショーのDVDも購入可能!

ポリネシア・カルチャー・センター ホライズン・ショー「ホライズン」と称するこのショーは大人数のダンサーで構成されており各島の踊りが次々と繰り広げられるダンス・ショー。噴火する火山や客席際で上がる噴水、ライティングや衣装もすばらしく飽きさせません。印象深かったはタヒチとサモア。現在日本で人気のタヒチアンダンスは、鮮やかな衣装で女性は軽快なリズムに激しく腰を揺らし、男性は豪快に膝を開閉します。中盤からはサモアの酋長の登場です。単なるファイヤーダンスではなく、「おもしろい!」ファイヤーダンスが始まりました。くるくるまわした火の棒を2階にいる人へ投げたり受け取ったりするたびに、おぉーと会場からどよめきが漏れます。足の裏で火の棒を回転させたり、火の海となったフロアでのダンスに目が釘付け!残念ながらフラッシュ撮影禁止で写真は一枚も残りませんでしたが、外でショーのDVD販売がありました。ショーの座席ですがスタンダードチケットでしたので少し遠くからの鑑賞となりました。デラックスコースになるとステージ近くで鑑賞でき、ダンサーのパフォーマンスや表情も間近で楽しめるので個人的にはデラックスをオススメします!
ポリネシア・カルチャー・センター 記念写真
入園の際に撮影した写真はこんな風。
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